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麻雀待ち判定

手牌を 23m や 1112345678999m の形式で入力すると、受け入れ(待ち)になる牌と残り枚数を表示します。聴牌していない手は、手が進む牌(有効牌)を表示します。


手牌

牌を押すと手牌に追加・入力欄で Enter か「理牌」で並べ替え

条件

14枚の打牌比較で、役牌になる風牌の判定に使います。


受け入れ


入力ルール
m萬子 1m〜9m 例 123m
p筒子 1p〜9p
s索子 1s〜9s
z字牌 東南西北白発中 と漢字で(1z〜7z、發 も可)
0赤5 0m 0p 0s(5として扱います)
1・4・7・10・13枚1枚足して「面子+雀頭」になる牌を待ちとします(通常の聴牌)。13枚のときは七対子・国士無双も判定します
14枚どれを切れば手が進むかを表示します。打牌ごとに切った後の向聴数と有効牌(聴牌なら待ち)を出し、向聴数が小さく受け入れ枚数が多い順に並べます。受け入れが同じ打牌は、遠くなる役と改良牌(引くと受け入れが増える牌)でも比べます。残り枚数は切った牌も見えている牌として数えます
2・5・8・11枚1枚足して「面子だけ」になる牌を待ちとします。例 23m → 1m・4m、55m → 5m
聴牌していないとき向聴数と、引くと向聴数が1つ下がる牌(有効牌)を表示します。引いた後に1枚切る前提で数えます。13枚のときは七対子・国士無双の向聴数も比べ、最も進んでいる形を基準にします
役の判定役ごとに「その役が成立する形だけに限った向聴数」を計算し、手の向聴数+1以内の役を「狙える役」として表示します。打牌によってその向聴数が他の候補より大きくなる役に「遠くなる」を付けます。
通常役:断么九・平和・一盃口・役牌(三元牌・場風・自風)・三色同順・一気通貫・混全帯么九・七対子・対々和・三暗刻・三色同刻・混老頭・小三元・二盃口・純全帯么九・混一色・清一色
役満:国士無双・四暗刻・大三元・小四喜・大四喜・字一色・緑一色・清老頭・九蓮宝燈
門前を前提とします。平和は待ちの形(両面)まで、三暗刻・四暗刻はロンかツモかまでは見ていません。立直・一発・門前清自摸和・海底・嶺上・槍槓など状況で決まる役と、三槓子・四槓子は判定しません
残り枚数4枚から手牌で使っている枚数を引いた数です。0枚の待ちは純カラとして薄く表示します